不倫調査を探偵や興信所に相談する場合

不倫イメージ

不倫調査を行うための準備をしておく

探偵や興信所に不倫調査の相談をする人は、たいていの方が初めての相談となるでしょう。

ですので興信所を選んで不倫調査の相談をしようと思っても、いまいち聞きたいことや言いたいことが伝わらず、ご自身の望んでいたような相談にならない可能性も考えられます。

そうならないように以下に不倫調査相談前のポイントを記載してみました。

「旦那が浮気しているかもしれない」と、不倫調査を思いついてすぐに電話で相談したりせずに、一旦落ち着いて状況を整理しましょう。

実際に不倫調査を行う際に探偵側が必要とする情報があるので、それらの情報をまとめておくことをおすすめ致します。

対象者情報

対象者が誰なのか

かなり基本的なことですが、不倫調査の対象者となる人物は誰なのか?をはっきりさせておきましょう。

通常はご自身の「配偶者」となるでしょうが、依頼する人によっては「交際相手」「浮気相手」「子供の配偶者」「兄弟姉妹の配偶者」などの場合もありますので、興信所に対して明確にしておいた方がよろしいです。

対象者のプロフィール

プロフィールとはいわゆる「氏名」「住所」「生年月日」「勤務先」といった個人を特定するための基本情報のことです。

不倫調査では特に「住所」や「勤務先」は調査の開始場所となることが多く、立地条件によって調査員の人数や配置が変わることもあるので非常に重要な情報となります。

顔写真があるかどうか

不倫調査は尾行と張り込みで行う調査のため、基本的には対象者を特定するための顔写真が必要となります。

但し、あまりに古い写真や現在とは風貌が似ても似つかない写真は調査現場の混乱を招くので、一言その旨を伝えておきましょう。

また、履歴書写真なども本来のその人とは雰囲気が異なっていることも多いのでできるだけ避けましょう。

浮気を疑った(確信した)経緯・現在の状況

不倫調査を行おうと思ったということは、配偶者や交際相手の浮気を疑った経緯があるはずです。

例えば、仕事からの帰りが不自然に多い、休日出勤が不自然に多いなどです。

プランを立てて調査を実行する側としては、その経緯を知って状況を把握しておくことも重要となります。

どのようにして浮気を知ったのか、すでに浮気の疑いに言及して相手を問い詰めたりしていないか?

尾行する相手がまだ何も知らずに浮気を継続しているか、それとも警戒している可能性があるのかを事前に検討しておく必要があります。

調査する側も全く無警戒に尾行するわけにはいかないのです。

また、浮気をしていることがすでに分かっている場合は、浮気相手について見当がついているのかどうか、浮気相手の身元が分かっているかどうか、をお伝えください。

浮気相手がいた場合、その人物の身元を調べることも含めて不倫調査ですので、例えば携帯番号がわかっている場合はそこから浮気相手の身元がわかる場合もあります。

今や携帯電話やスマートフォンの普及で個人個人が携帯番号を所有している時代です。

携帯電話番号や一般固定電話等からの氏名、住所確認、そして移転先などの確認など。

携帯番号・携帯電話番号から住所調査より引用

希望調査日時

事前に一度は必ずご自身で調査希望日時を考えてみてください。

ご自身で考えた希望日時には、浮気を疑ったきっかけやご予算が関係しているはずです。

実際の相談では担当者から調査プランを提案されることがあります。

プロの視点からの提案となるはずですが、依頼者の懐具合までは考慮していないケースもあります。

ご自身のご希望と探偵・興信所の提案の両方をすり合わせて検討していくのが無難です。

調査のプロではない、いわゆる「カウンセラー」と名乗る担当者には調査の相談はしない方が良いでしょう。

トラブルを防ぐために最終的な決定は必ずご自身で行ってください。

探偵事務所レディース東京|女性でも安心して相談できる探偵

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